子育て支援


予防歯科 小児歯科 子育て支援

▶子育て支援プロジェクト 予防処置を支援します

▶親子で一緒に学ぶ健康生活

▶お子様用のリスク検査、予防プログラム

お父さん、お母さん、今まで歯医者さんで治療を受けてこられたかと思います。削られて痛い思いをされた方、歯周病で歯ぐきが腫れた方、いやな麻酔をされた方など歯医者さんで あまりいい思い出はなかったのではありませんか?だからこそ、あなたのお子様には同じ思いをさせたくないとお考えのお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?本町たなか歯科医院では、お父さん、お母さんをサポートしながら、親が子供に予防や健康の大切さを伝えるお手伝いをさせていただきます。


子育て支援 その1

お子様の歯が永久歯に生え変わるまで、むし歯予防のための予防処置を支援します。

 予防のためのフッ素塗布、むし歯にならないように歯の溝をうめて予防するシーラント治療には保険が適用されません。当院でも自費で各1000円のご負担をいただいております。そこで当院でメインテナンスを受けていただいているお父さん、お母さんといっしょに予防を実践してくれる お子様のフッ素、シーラントを無料でおこない、これから長く続く予防生活をご支援いたします。

 予防のための処置とは、予防目的のフッ素塗布、予防充填処置などのことです。 むし歯などの病気のための治療に関しましては保険制度上診療費をご負担いただくことになります。

子育て支援 その2

当院オリジナルの "こどもに伝える予防・健康ノート” でご両親の子育てをサポート

 お母さん、お父さんが子供に自信をもって予防や健康を伝えられるようにサポートいたします。

ただしお母さん、お父さんは当院にてメインテナンスを受けていただいていることが条件となります。当院でメインテナンスを受けていただいているということは、お父さんやお母さんはご自身が予防の大切さと健康の大切さに関する意識と知識を兼ね備えているからです。まずそこがスタートラインです。これからお母さんになられる女性の方には、健康ノートをお渡しし、妊娠中のケアからサポートしております。出産後、 そして子供が大人へと自立するまで一連の予防プログラム、健康ノートを使って親から子へ予防の大切さ健康の大切さを伝え予防を実践させるようサポートをいたします。

お子様の健康は医師が与えるものではなく、ご両親が与えてあげるものです。

 

このノートを活用することにより、子供に何を伝え、何を実践すべきかが一目でわかるようになっております。(母子手帳の歯科版、マニュアル本) 4つのライフステージに分け 各ステージごとに

あなたに知ってもらいたいこと (知識)

あなたにやってほしいこと (行動)

食べてほしいもの、食べ方について(食育)

セルフケアについて(セルフケア方法)

お口の中の記録、予防プログラム     などについて 詳しく書いてあります。

小児歯科予防健康ノート

こどもに伝える予防 健康ノートの内容(当院オリジナルのノート)


1章 プレママ、 マタニティ編 未来の赤ちゃんのためにお母さんの準備期間 お母さんのお口の中をリセット。マタニティケアをしっかりと行います。

第2章 出産後(授乳→離乳→幼児期)から6歳頃編 本町たなか歯科医院とお母さん、お父さんが協力して永久歯が生えそろう頃まで予防していきましょう。歯医者さんがこわいところじゃなく、楽しくてお口のケアが気持ちのいいところだと思うようにすることが大切な時期です。

第3章 学童期編 6歳ころ大人の歯が生えてきます。 予防本番です。大人の歯はもう2度とは生えかわりません。しっかりとケアしていきましょう。

12歳頃まで徐々に乳歯から永久歯へと生え変わります。歯並びなどが心配となる時期です。

第4章 そして大人へと編 歯医者さんは”気持ちよくお掃除をしに行くところで歯を守ってくれるところ” になっているはずです。これからもそのようなイメージで歯の予防をして行ってくれることでしょう。 大人になると生活習慣病などさまざまな病気も問題となってきます。しかし歯の予防することを実践してきたお子様は高い健康意識をもってそれらをしっかりと予防していってくれることでしょう。お子様が親元を離れ自立してどの土地に行かれても、親から教えてもらった予防、全身の健康に関する意識と知識を持ち生涯にわたり健康で素敵な人生を歩んでいく、そんな大人になってくれれば私たちも幸いです。

本町たなか歯科医院はお父さん、お母さんといっしょに大切なお子様の将来のためにがんばります!