前歯の歯並びをワイヤーで治す(ワイヤー矯正編)

ワイヤー矯正の説明

特徴 ワイヤー矯正の場合は基本的には前歯の3番目(犬歯)から3番目の歯にしか矯正の装置をつけません。自分の意志とは関係なく 強制的に歯を動かしていくため、効果が出やすい治療法です。(マウスピース矯正は入れない限りは治りません)
メリット

マウスピース矯正に比べ

▶自分では取り外しができないため、効果がでやすい。

▶歯の表面に装置がつくため、しゃべりやすい。

▶マウスピースではできない症例に対応できることがある。

 デメリット

 

前歯をヤスリでわずかに削る。

▶ 前歯の唇に口内炎ができることがある。(すぐに対応可能です)

▶ 装置の周りに汚れが付きやすくなる。むし歯、歯周病に注意が必要。

▶3番目までの歯を対象としているので症例が限られる。

 

その他 詳しく当院でご説明をさせていただきますので、ご安心ください。

ワイヤー矯正の症例

上顎正中離開の前歯だけ矯正症例

年齢 1990年生まれ

性別 男性

期間 4ヶ月間


上顎2番の舌側転位の前歯だけ矯正症例

年齢1973年生まれ

性別女性

期間5ヶ月間


下顎の叢生前歯だけ矯正症例

年齢 1986年生まれ

性別 女性

期間 6ヶ月間


治療の流れと料金

Step1 検査

前歯矯正の適応症なのか否かを判定します。3Dコンピューター画像で治療後の予測をいたします。

料金 5.000円

Step2 治療開始

歯をわずかに削り、歯の表面に装置を付けていきます

料金 片顎 175.000円

   両額 268.000円

Step3 ワイヤー交換 

1か月ごとにワイヤーを順番に交換していきます。

料金 4.000~5.000円

Step4 治療終了 保定

後戻り防止のためリテーナーを入れメインテナンスに入ります

料金 10.000円