前歯の歯並びをマウスピースで治す(インビザラインgo編)


マウスピース矯正(インビザラインgo)の説明

特徴

 透明なマウスピースを使い、見た目を気にすることなく矯正治療をおこなうことができるシステムです。高度なアルゴリズムを利用して3D治療計画を作成し、治療予測をはじめからイメージして矯正治療を始めることができます。世界100ヵ国以上、700万人を超える方々がこのシステムで治療を受けています。矯正治療はしたかったけどワイヤーが目立って嫌だった方にお勧めの治療法です。

メリット

▶目立たない

▶マウスピースの取り外しができるので、食事が通常のようにできる。

▶歯磨きがしやすい(=むし歯、歯周病のケアがしやすい)

▶人と会うときなど、いざというときに外せる

▶金属アレルギーの心配がない

▶痛みが少ない

▶ホワイトニングが同時に可能

▶装置が当たってできる口内炎などのトラブルが少ない

 デメリット

 

▶20時間以上の装着が必要

▶マウスピースを常につけているので、しゃべりずらい

▶治療の結果は自己管理にゆだねられる(マウスピースを入れないと治らない)

▶マウスピースを紛失すると実費がかかる

ワイヤー矯正との比較

 

マウスピース矯正(インビザラインgo)

ワイヤー矯正
 治療部位  前から5番目の歯までの矯正  前から3番目の歯までの矯正
咬み合せ  6、7番目の咬み合せは変わりません  4~7番目までの咬み合わせは変わりません
見た目  透明なプラスチックでできているので目立ちません  歯の表面に白い装置とワイヤーを使用するので目立ちます
痛み  弱い力で少しずつ歯を動かすので痛みが少ないとされています。マウスピースなので粘膜を傷つけることもありません。  ワイヤーを入れた数日間に多少の痛みが出ることがあります。歯の表面から突出した装置やワイヤーの先が粘膜を傷つけることがたまにあります。
食事  食事中はマウスピースを外せるので、普段と同じように食事ができる。

 粘着性のある食べ物は歯の表面の装置にくっつきやすいので注意が必要です。また硬い食べ物も外れやすくなるので要注意

発音 マウスピースをしたままの発音はしずらい

ほとんど影響はありません

 ブラッシング  マウスピースを外して磨けるのでブラッシングが容易になります。ただし20時間程度つけているのでつける前には必ずブラッシングが必要です。  装置の周辺に磨き残しができやすいので、専用のブラシを使用する必要があります。
その他

長時間マウスピースを入れられない方や自分の意志で行うことになるので、自己管理に不安な方には不向きな治療方法です。

 装置を歯の表面に固定してしまうので、自分では取り外しできません。つまり自分で管理しなくても歯が動いてくれます。

マウスピース矯正の症例


invisalign go パンフレットより

治療の流れ

Step 1 簡易検査

前歯矯正の適応症なのか否かを判定します。3Dコンピューター画像で治療後の予測をいたします。

料金 2.500円

Step 2  精密検査

アライン社にデーターを送信してより具体的な治療計画が送信されてきます。

料金 28.000円

Step3  治療同意

術前術後のシミュレーションを確認。治療をするか否かの最終判断をし同意書にサイン

Step4 治療開始

マウスピースを4回分まとめてお渡しいたします。歯の調整が必要な場合もあります

料金 片顎 220.000円

   両額 295.000円



Step 5  モニタリング

計画通り歯が動いているかチェックします。次のマウスピースをお渡しいたします。

Step 6  終了と保定

後戻り防止のため リテーナーを装着してメインテナンスに入ります

料金 10.000円