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患者様の声

はじめに

当院で治療やメインテナンスを受けていただいている患者様中心に原稿を
依頼いたしました。ご多忙なお時間にもかかわらずお書きいただいた
お言葉はわたしたちにとっての宝物です。(2007年~2008年版)

*文章の中に出てくる PMTCとは 予防するためのクリーニングのことです。

【60代 女性】

私が歯の治療に本町たなか歯科さんに通うようになり、治療終了後にメインテナンスを受ける様になってから、そろそろ一年過とうとしております。小さい時から親に似て歯が弱く歯医者さんとは縁が切れませんでした。

そして風邪をひくと必ずといっていい位歯ぐきが腫れる状態の私が最近では風邪をひいても腫れなくなったのは、二ヶ月に一度のメインテナンスを受けているからだと思っております。

歯のポケットクリーニングをしてもらう時、最初は出血も多く痛みも有ったのですが、受けるたびに痛みが少なくなり出血も減り、緊張ぎみだったのに担当の方との会話を楽しみながらリラックスモードになり、いつの間にか眠気との戦いになってきます。

まだまだ歯のメインテナンスは一般の方々に知られておりませんが、これからは治療だけでなく、この様な方法を勧めて下さる田中先生の熱意を一人でも多くの方が理解し年令に関係なく浸透してくれるといいなあとメインテナンスを受けている一患者の考えをのべさせていただきました。

【50代 女性】

クリーニングの後は、お口爽やか・・・というCMの言葉がピッタリ爽快感に包まれます。これは、経験してみないとわかりません。最初は、緊張の連続でしたが、今は気持ちがいいので眠ってしまう時もあります。信じられますか。これで虫歯、歯周病等の予防ができるのです。

私の弱点は、ブリッジの部分でした。疲れると痛みがでていたのですが、徐々になくなっていたのです。定期的なクリーニングのお陰だと思います。我家の子供達には(もう大人ですが)歯の病気は、定期的なクリーニングで予防できると言っています。彼女達も私たちのようすを見て、このクリーニングがいかに大事か理解してくれてるようです。

若いうちから予防していれば虫歯にならず一生おいしい物をおいしく食べられるなんて最高に幸せですよね。プラス「たなか歯科」の先生、スタッフの方の丁寧なご対応が、四年間も定期的なクリーニングを続けることができた要因のひとつです。

【50代 男性】

数年前、歯のつめものが取れ、会社のすぐ近くにあった貴院を訪れ治療をしてもらいました。その際、レントゲン他各種の検査を受け先生より詳しく説明していただき、数本治療歯はあるが、今後メンテナンスを受ければ一生自分の歯で食事ができますよ!と言われ小生は“ドキン”ときました。

若い時は痛くならないと行かない病院、それは歯医者でした。これから先、自分の歯での食事が可能となると食に貪欲な小生としましては、誠に幸せなことです。

3ヶ月に1回メンテを受け5年以上になると思いますが今は歯垢も完全にとれ、虫歯に悩まされる事もなく、歯のみがき方も上手になったように思っております。これから先、元気でいる限りメンテは続けて行きたいと思っております。

【20代 女性】

いつもお世話になっています。私がPMTCを始めるようになって数ヵ月経ちました。それまでは定期検診はもちろん、虫歯になっても相当痛くなるまでは歯医者さんには行きたくありませんでした。

でも今ではそれまで意識することがなかった定期的なクリーニングの大切さを実感しています。今まで歯医者さんは治療する所だと思っていましたが大切なのは予防することなのだと思うようになりました。自分自身も以前に比べて歯の健康に気をつかうようになりました。

歯医者さんって、出来るだけ関わりたくない場所だと思うのですが虫歯になってしまったら結局は何度も通わなければいけなくなるしどうせなら痛い思いをする前に予防できたほうがいいですよね。歯の健康のためにも大勢の人が興味を持つようになればいいなあと思います。

【30代 男性】

芸能人は歯が命・・・一昔前に流行りましたが、歯はその人の印象を決めてしまうほど、大切な部分であります。また、物を食べる(噛む)という生命活動に最も重要な役割を果たす部分でもあります。その重要性を感じている人は、実は意外に少ないのではないでしょうか?

例えば、自動車には車検制度というチェック体制があり、きちっとメンテナンスをし、基準を満たさないと、当然、車検を通すことはできません。しかし、歯の場はどうでしょうか?小学生の頃こそ定期検診なるものがありましたが、大人になると定期検診など、ほとんど行われません。あの人間ドックですら歯の様子はチェックされません。

つまり、それだけ重要な部分にも関わらず、定期的にチェックする体制がないのです。完全に自己管理能力に委ねられているのです。私は、定期的なメンテナンスの必要性を感じ続けています。また、医学が著しく発達している昨今、予防医学に対する意識が、ますます高まるでしょう。その1つとしてP.M.T.C.の重要性・役割は、今後更に注目を集める事になると思います。

本町たなか歯科医院は、田中先生をはじめスタッフの皆さん、とても感じが良く、治療室もとても良い雰囲気です。従来抱いていた歯医者さんにまつわる重たいイメージが全くありません。つまり、冒頭で述べた、歯が痛くなってからしぶしぶ行く所とは違うのです。

この良い環境の中、私は今後も自分の大切な歯を定期的にメンテナンスをかけていくつもりです。最後になりましたが、この場をお借りしまして田中先生、スタッフの皆様いつもありがとうございます、そして今後とも、よろしくお願い致します。

【70代 男性】

歯のメインテナンスに思うこと私は昔、製菓会社に勤務していた時期がありその時は仕事の関係で虫歯は職業病みたいなものでした。そのことを充分認識していても、歯のメインテナンスなどということはあまり考えたことはありませんでした。

従って、当然のことながら、虫歯で急な痛みに悩まされたことは数え切れないほどありました。或るときは、すでに診療時間の終わった歯医者さんのご自宅に駆け込んで事情を説明し応急処置をして戴いたこともありました。このことは、いまだに忘れることは出来ません。このように苦しまなければ、又本当に困らなければ次の行動にでないというのが人情であり、人間の弱さではないでしょうか。従って、このような経験をおもちの方も少なくないと思います。

子供の頃から、数多くの歯医者さんに面倒見てもらいましたが、現代の歯科医院そして歯医者さんは、大変失礼な話ではありますが、昔の歯科医院そして歯医者さんと比較したら、先生方の治療技術はもちろんですが、歯科医院(建物)そのものから、院内においても受付けを初めとして、待合室及び診療室の雰囲気(環境)、そして医療機器をはじめとしたインテリア、備品、室内装飾品等のレイアウト、各スペース空間の清潔感、更には、先生を初めとして各スタッフの方々の患者に対する対応の仕方等、何れをとらえても物凄い変化であり進歩であると感服しております。

最近は、縁があって現在の「たなか歯科医院」にお世話になっておりますが、今回も例外ではなく、あきらかに歯の異状を感じてから駆け込んだ次第です。先生及びスタッフの方々の適切な治療で間もなく苦痛から開放され、現在は「プラーク・コントロール」という歯のメインテナンスをすすめられたのですが、最初はその内容が解からなかったのですがスタッフの方の丁寧な説明ですぐ解かりました。

「プラーク・コントロール」つまり「歯垢の管理」ということでした。これは、虫歯の原因の一つである歯垢を虫歯になる前に取り除く治療のことでした。歯垢は、歯ブラシでどんなに丁寧にブラッシングしても完全に取り除くことは出来ないと言うことをよく聞きます。

昔、「がん」という病気は「不治の病」と言われていましたが、現代では新医療技術の開発により、初期段階なら「早期発見・早期治療」すれば完治出来るようになりました。この「早期発見・早期治療」を更にさかのぼれば「予防する」という手段があります。この「予防するための治療」が「プラーク・コントロール」ではないのでしょうか。

この「予防する行為」ということはいろんなことにその効果をもたらします。物が壊れてから修理するのではなく壊れる前に点検・整備する。病気にかかってから治療するのではなく病気にかかる前に予防する。

又、物によっては、一度壊れたものは二度と元には戻らないこともあります。従って、この「予防する」ということはいかに重要なことであるかが解かります。こうしたことは、冒頭にも申し上げましたように、理屈では解かっていてもその実行はなかなか難しいことです。しかし、それらの「悪い結果」を想像した場合には、この「難しさ」を克服してでも「予防策」を選ぶべきではないでしょうか。

一般の病気の場合には、たしかに予防策(健康管理)といっても食べ物の管理から運動の仕方等その組み合わせは面倒であり難しさもありますが、虫歯の予防に関しては、他の病気の予防に比べればそんなに難しいことではないと思います。私は今、毎月一回当医院に通っていますが、雨の日、雪の日、又夏の暑い日などは辛いときもありますが、「プラーク・コントロール」更には、「歯の定期検診」をしていただくことによる「安心感」の方がはるかに大きいからです。

私はそう思って現在も虫歯予防のために、先生やそのスタッフの方々を信じて「たなか歯科医院」に通っています。自分の歯がまだ残っている、自分の歯で食べられる、その喜びは測り知れないものがあります。今更ながら、虫歯になったときの痛さ・苦しさは、思い出しただけでも「ぞっ」とします。

それだけではなく、歯がなくなったときのことを考えると、いくら入れ歯があるとはいっても思うようには、おいしいものも食べられず、心残りの人生になってしまうだろうと思います。このように考えている私は、これからも一人で歩けるうちは通い続けたいと思います。

【70代 女性】

食べ物を美味しくいただける喜びすっかり春めいた今日この頃です。このたび、「毎月通院していて思いついた点をかいて。」と言われましたが何を書いてよいやら戸惑いながら書いてみることにしました。私たちが、仙台に戻って来てからすでに十五年になります、本当に早いものですね。

私と先生との出会いは、私が仙台に来たときの引っ越しに疲れて歯が痛くなったときに、姪が良い先生を知っているからといって紹介してくれた先生でした。

それから、すでに十五年になりますが、その間定期的に歯の検診を受けたり又治療を受けたりしましたが、お陰さまでこの歳になっても、楽しい食生活を送ることが出来て大変嬉しく思っています。長い人生の中で、物が美味しく食べられると言うことは、健康な体であると言うことと、自分の歯が未だある証拠だと思います。

それというのも毎月定期検診に通っているためだと思っています。「さあ、今日も歯医者さんに行く日だね。」といって、いつも主人と二人で歯医者さんに通っています。歯医者さんに入ると、受付の皆さんが「おはようございます。」と素敵な笑顔で迎えてくれます。

待合室で「今日は、誰が治療してくれるのかな?」と思いながら待っていると、名前を呼ばれいつも笑顔で治療してくださいます、いろいろおしゃべりしているうちになんの痛みも苦痛をも感じることなく治療も終わります。

私が子供の頃は、歯医者さんに行くと聞いただけでも体が震えたのに、今は歯医者さんに行くのが楽しいようにさえ思えます。これというのも毎月通って歯垢をとって戴いているので、虫歯にもならず、痛い思いをすることもないからだと思います。これからも「虫歯で苦しむことのない人生」を送りたいものだと思っております。

又、毎回帰るときに戴いている健康に関する資料は、大変参考になります。これからも院長先生初め歯科医院の皆さんに感謝しながら、家族ともどもよろしくお願いいたします。

【30代 女性】

私がPMTCを受ける様になってから、もうすぐ2年になります。初めは「ちょっと贅沢な歯のエステ」という気持ちでした。私はかなり面倒くさがりなので、せっかく歯ブラシの正しい使い方を教えてもらっても、毎日は続かないだろうと分かっていたからです。

実際、威張って言える事ではありませんが、本当に丁寧に歯を磨くのは、よっぽど気分が乗った時ぐらいでほとんどの場合、適当に済ませてしまう事が多かったのです。なので、必ず歯は汚れてきてしまう、だったら定期的にクリーニングしてもらうというのは、私の様な人間にこそ必要だと思ったのです。結果は大正解でした。

大体3ヶ月に1回のペースで通っていますがそれで、常に歯がキレイな状態を保っていられますし、何より、ズボラな私が逆に以前よりも丁寧に歯ミガキをする事が多くなりました。と言うのも私は面倒くさがりではありますが、プラス小心者の見栄っぱりですので、「今度PMTCに行った時に、あまりに汚ない歯で行くのはちょっと恥ずかしい・・・」という意識が働く訳です。

(逆に「ちょっと位汚れてもPMTCでキレイにしてもらえるからイイヤ」という思いになって手を抜いてしまう事もありますが)おまけに行くたびに歯と歯グキのチェックをしてもらう訳ですから、こうなると私の虫歯リスクはかなり減っていると思われます。

歯というのは、他の体のどの部分よりも、一番、予防の効果が目に見えるところではないでしょうか。私はこれからもできる限りこの「予防法」を続けていきたいと思っています。

【20代 男性】

私は今回初めてPMTCを受けました。初めたきっかけは、今お世話になっている先生からの進めでした。以前から私は歯に関して特に専門的な知識はありませんでしたが、自分でできる歯みがき等の最低限のケアは積極的に行なっていました。なぜなら10代の頃海外留学中に虫歯になり言葉なども分からず歯医者に行く事ができず、歯の痛みがひどくなっていき夜も眠れない様になりました。

その後、一週間位でやっと現地の歯医者さんを紹介して頂き、治療する事ができたのですが、虫歯が歯の根まで届いていて結局根っこだけ残してあとは作って頂いた歯を上からかぶせるという事になりました。費用の面についてはもちろん、精神的にも大きな負担でした。そんな苦い経験から今回、お世話になっている先生からPMTCの説明を聞いた時は、私自身がぜひやりたいと思いました。

後日、実際にPMTCを受けてみると、思っていたよりシンプルで痛みを共う様な事もなく、リラックスして受ける事ができました。費用の面についても負担は少なく私の様に3ヶ月に一度という場合でも、まったく問題ありませんでした。又、定期的に行う事で低下していく予防意識を再確認する事にもつながるのではないかと感じました。

今までは虫歯になったら歯医者に行く、というのが私の中の常識でしたが、PMTCを含めた予防歯科に関しての説明を聞いてからは、それが間違いであった事に気付くと同時に、歯医者に対する考え方が180゚変わりました。

今お世話になっている歯科医院では、私自身の生活習慣の事を始め、食事、運動etc、といった様々な事に関してトータル的にサポートして頂いています。先日も通院の際に夏バテの予防に関する資料を頂きました。

その他にもカウンセリングによる予防プログラムの作成、正しいブラッシング方法、虫歯を引き起こす様々な原因の説明といった私に必要な正しい知識をたくさん吸収する事ができました。私は現在3ヶ月に一度というペースでPMTCを受けていますが、私の周りの家族や友人でPMTCを受けている人はいません。PMTCが何の事か分かる人もいませんでした。

最近ではインターネットで探せばあまり多くはありませんが、PMTCを行っているという歯科医院を私の地元でも見つける事ができます。この様にPMTCがだんだんと普及してきている様ですが、私自身も家族や友人と同様に、つい最近までPMTCの事について何も分かりませんでした。以前受診の際、北欧諸国やアメリカに比べ日本の予防に関する取り組みは遅れているという話を聞きました。先進国で既に高齢化社会を向かえている日本が予防に関しては、未だ発展途上であるという事に驚きました。

私自身もまだこの様な取り組みを始めたばかりですが、実際に経験した事で、この診療システムの素晴らしさを実感しました。近い将来、日本でもこの様な取り組みに力を入れ、予防の為に歯医者に通う事が、常識になって欲しいと思います。

【40代 女性】

歯科検診で「要治療」と言われない限り「怖くて痛くて行きたくない所」=歯医者。でも痛くて、ついに意を決して行ったら、治療済みで詰め物がしてある中で密かに虫歯が進んでいた。そんな事が起こるなんて。虫歯の治療後歯磨き指導を経て、PMTCを受けるようになって早十数年。定期的に診てもらっていると、歯はもちろん、歯茎など口の中全般のちょっとした異変をも見付けてくれます。

先日のPMTCの時ごく初期の虫歯が発見され、その場で治療完了。今後、同じ様な虫歯にならない為に歯磨きチェックをしてもらいました。
せっかくきれいにしてもらった上に、歯磨きのコツまで教えてもらったので「次回のPMTCまできれいな歯でいよう!」と自己啓発にもなります。きめ細かく丁寧に指導して頂いたので、「親知らず」さえもちゃんと磨けて虫歯にならずに健在。歯周病などのトラブルもありません。

定期的に通う事により「ちょっと気になる事」も気軽に聞ける信頼関係が生まれます。今では、自分の努力がどの程度実ったか、この歯が気になる等、PMTCの日が近付くとお話したい事がいろいろ浮かびます。

金額に一瞬ひるむかもしれませんが、「歯に“自己治癒能力”がない」事を考えると、長い目で見ると、とても安い「保険料・安心料」だと思います。余談ですが、親がこんな気軽に歯医者に行くので、上の子も4歳の時から何の抵抗もなく、それどころか喜んで歯医者に行きます。

先生をはじめスタッフの皆さんが、「子供の視線」で丁寧に診て指導して下さるので、子供なりに歯の大切さ、歯磨きの重要性を認識して歯磨きしているようです。まだ歯医者デビューしていない下の子も早く、自分も行きたいと泣く程です。親の態度で子供も変わるんだと痛感。今後は一家でPMTCを受けに行く事になります。

【60代 男性】

痛くない歯医者の前評判を聞き通院して早14年余。日頃より歯質があまり良くない事もあって歯の健康には留意し年に一回程度のクリーニングは受けておりました。

P.M.T.Cを受けて4回目、終えた後の口の中のスッキリとした爽快感はなんともいえません。絶対のおすすめです。今では3ヶ月一度のメインテナンスを楽しみにしております。歯の健康管理は営業職にてお客様と接する機会が多く、口臭等にも常に配慮が必要で、私にとって欠かせないライフスタイルとなっております。

自己の健康管理について思います事は歯のみならず体への日常点検は先行投資的予防対策が必要と考えます。






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